interview

学生目線を忘れず
一人ひとりの未来に寄り添う

キャリア支援

学生支援機構キャリアセンターキャリア支援課
同志社大学 心理学部卒

取材日 2018年12月 ※プロフィールは取材当時のものです。

2017年入社

[志望理由]
人や社会を支え、可能性を広げることができる大学職員の仕事が魅力的だったから。
また、母校の発展にも貢献したいと考えたため。

多様な仕事を通して
学生の成長をサポートする

 キャリア支援課では、低年次向けのキャリア形成支援や、就職年次生対象の就職ガイダンス、企業説明会といった学生の「出口」のサポートが主な仕事です。1年目からさまざまな仕事を任せてもらえる環境なので、大変な部分もありますが、その分充実感があります。中でも、約700社もの企業を招く企業説明会の企画から運営まで担当したことは、大きな自信につながりました。また、就職状況に関する統計資料を作成し、学外へ提供する機会も多く、パソコンスキルや細かい数値を注意深く見る力が身につきました。
 学生時代のボランティア活動や塾でのアルバイトの経験から、人の成長を応援することにやりがいを感じていたので、学生から「相談に来てよかった」と言ってもらえることが何よりの喜びです。
 就職活動の状況は毎年変化し、さらに学生の価値観も一人ひとり全く違います。自分の先入観を押し付けず、学生の話をよく聞く姿勢を大切にしています。また、内定をゴールと考えてしまう学生もいるので、就職した後のキャリアまで考えられるようなアドバイスを心がけています。
 これからも「学生のために」という思いを忘れず、学生の可能性を一緒に広げることができる職員を目指したいです。

私のリフレッシュ法

友人とご飯に行くこと。
平日も昼休みは同期の職員と楽しく過ごしています。

1日のスケジュール

8:40
出社
9:00
資料作成
企業説明会やセミナーに向けて準備をします。
11:30
昼食
14:00
学生対応
就職活動を控えた学生の進路相談に対応します。
15:00
セミナー運営
就職活動の状況やスケジュールなどについて紹介します。
17:30
退社

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